国道はちょうど関の市街地をとおるので、レストランやコンビニがいくつも現れてきます。東海北陸自動車道が城壁のように続く偉容も目に入ってきます。私はいくつか店を見送るうちに国道から離れてしまい、結局、昼食を取り損ねてしまいました。この日は暑くて日差しも強いのに帽子を忘れてしまい、ちょっとぼーっとしていたのかも知れません。川沿いの道に戻ってさらに走っていくと、その道を吸い込むように八幡神社の鳥居が現れます。
[参考サイトのご紹介]
上高地 ホテル
上高地ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad348520/
ホテルモントレグラスミア大阪
ホテルモントレ グラスミア大阪 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad393984/
小松 ホテル
加賀・小松・辰口周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/190000/LRG_192600/
東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーリゾートR-じゃらんnet - 宿・ホテル予約
http://www.jalan.net/theme/tdr/
そこを迂回するようにして川沿いへの道を探していくと、川には珍しく灯台が現れました。火の見櫓や時計台のような木造の川湊灯台です。かつて舟運が盛んだった長良川の安全を守ったそうで、1911年に電車が走り出すまでは、この灯台付近の港が交通の中心として繁栄したと現地の案内板にありました。付近には自転車が通ることできる吊り橋「美濃橋」が架かっています。こちらの完成も1916年と古く、現存するものでは国内最古の吊り橋だそうです。近くの河原では、水浴びやバーベキューを楽しむ人たちを大勢見かけました。美濃市の中心は、長良川を少しだけ離れた丘の上にあります。屋根の両端に小さな防火壁「うだつ」が設けられた町家が数多く保存されていて、時代劇の舞台に迷い込んだような街並が続きます。いくつかの住宅は重要文化財に指定されていて、特産の美濃和紙を扱うギャラリーもあります。美濃市は古くから舟運で栄えた豊かな街だったんだなと実感しました。