入居者はいるのかどうか

2012.01.07

難しく考えることはないのです。要は入居者はいるのかどうかということに尽きるのですから、よほど不利な場所とかでなければ、相場を調べ、ニーズを探ればそれなりの答えも出てくるのです。不動産投資はこうした最初のスキーム作りが何より肝心になります。株式投資には上がり下がりがつきものですが、これからの不動産投資は、よくて横ばい、長期的にはゆるやかな右肩下がりと考えるべきでしょう。しかし、下がりっぱなしでゼロになるということはありません。

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物件価格が下がれば、それだけ利回りが上がります。できるだけ利回りを確保するとともに、将来売却する時にもいい値がつくように運用していくということが大事なのです。そういう意味で、投資をする前にどんな戦略で臨むのか、しっかりしたスキーム作りが欠かせないのです。ここが、リスクを最小限にするための要諦です。