マインド=「志向」を採用

2011.11.21

産業界の研修では、マインドを精神と解釈し、今まで「精神面教育」としてきたようです。研究する側の用語のような気がします。受講生側にすれば、あまり感じのよくない研修イメージでしょう。躾と言って「好きな字です。身を美しく」なんて感心しているのは教える側だけで、受ける人からすれば、「なんて嫌な言葉」ということになるのではないでしょうか。新潟大学の教授が、マインドを「志向」と書かれている本に出合いました。私は、それ以来、「志向」をつかわせていただいております。

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日本創造教育研究所体験ブログ|日創研のレビュー
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株式会社日本創造教育研究所(日創研)|社員研修・セミナー比較ガイド
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日本創造教育研究所クチコミBlog|日創研のレビュー
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「二十五歳○○志向研修」「三十三歳○○志向研修」「四十歳○○志向研修」「四十七歳○○志向研修」「五十五歳○○志向研修」と五つの研修を作成し、産業界で実施しています。○○のところは、研修終了時点で受講生が各自、記入するための虫食い余白です。それぞれが心に「何を志し、何に向かうかの決意をする研修」です。精神というのは心の持続性を言います。その精神を含んだ、さらに大きな範疇でマインドを捉えたいのです。だから、プロの外部講師として担当する場合は、行動科学と心理学と哲学の枠をはずして、インターディシプリナリー(学際)的な討議をしながら進めます。まず、ここでは「志向研修」が必要であることを理解してください。理由はここで書くより読者諸兄が最後までに発見されるほうがうれしいのです。