私が毎年贈るお中元というものは、けっこうバラエティーに富んでいるものでして、お酒から洗剤まで幅広く贈るということが年中行事になっています。私がこれだけの種類のものを贈るのはわけがありまして、お中元という形で贈るのは夏ということになりますから、すぐに使えたりすぐに食べられたりするものを贈りたいというふうに考えているのです。また、高齢の人とかには体にやさしいものを贈ったり、贈るものもそれぞれの家庭にしっくりくるものを選ぶということが当然のようになっているということがあるからなのです。これは、私が他人からものを贈られてもそう感じるのですけど、確かに家庭にあわせた贈り物というのはけっこううれしいものがありますし、すぐに使えるような生活用品をいただくと日常生活にもハリが出るということがあるので、なかなか重宝しているということがあるのです。実際にこういうものはもちつもたれつということがありますので、思いやりの精神が大事なのだろうと思います。